越前有情【大/煤竹】

夏の盆踊り。盆踊りは供養の意味を持つ日本の文化。
編み笠で顔を隠し、しっとりと踊る踊り手の竹人形です。
余計な細工をせず、竹筒1本をカットして表現した立ち姿。
編み笠に、職人がはつりという技法の彫刻を施しております。
季節を問わずインテリアの定番として飾っていただける越前竹人形です。

本煤竹(ホンススダケ)という種類の竹です。
茅葺き屋根の天井に使われ、囲炉裏の煙に数百年燻されて飴色に変化した竹。染めた竹とは違う深い色合いです。
じっくり燻された独特の飴色と艶、強化性、防虫が特徴です。一から作るには大変な時間と環境が必要で入手しにくく、竹の種類では一番の高級品と言われております。


■素材:国産本煤竹
■サイズ:高さ29cm×横幅11cm×奥行8cm(飾り敷台を含む。)


※ほぼ全工程が手仕事によるものです。表記サイズに数ミリの誤差が生じる場合があります。
※人形は飾り敷台に接着してあります。
※オンラインショップと実店舗の在庫は共有しています。ご注文のタイミングによっては欠品が生じる場合があるかもしれませんが、出来る限り迅速に対応させて頂きます。予めご理解くださいますようお願い申し上げます。
※のし・ギフトラッピング承ります。ショッピングカートの ”ギフトサービスを利用する” をクリックしご指定下さい。


販売価格 14,000円(税込)

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